auからの乗り換えおすすめ|量ごとの安い会社と損しない時期

「auから乗り換え どこが安い?」の文字と、スマホを見る人のイラスト

au の請求を見て、もっと安い会社に替えたいと思っていませんか。

でも、UQ mobile・povo2.0・楽天モバイル…と並ぶと、同じ au の回線のままがいいのか、どこが自分に合うのか分かりにくいですよね。

au を割引なしで使っているなら、安さで選んだ会社へ替えると、どの量でも月額が月4,500円以上下がります。

家族割プラスや auスマートバリューを使っている人も、月20GB ほど使うなら、月額が月3,000円以上下がります。

この記事の結論
  • 月5GBまで: 安さなら日本通信SIM(3GB 730円)、昼も速いのは povo2.0(3GB 990円)
  • 月20GB前後: 安さなら日本通信SIM(1,390円)、昼も速いのは楽天モバイル(2,178円)
  • 月30〜40GB: 安さなら日本通信SIM(50GB 2,178円)、昼も速いのは ahamo(30GB 2,970円)
  • 使い放題: 楽天モバイル(上限なし 3,278円)
  • au の回線のままなら: 店と家族の割引を残すなら UQ mobile、店も割引も要らないなら povo2.0。どちらも au からは乗り換えの大きな特典が付かない
  • 損しない時期: ほかの会社へは月末の少し前。UQ mobile・povo2.0 へは、いつ移っても同じ(au の最後の月が日割り)
  • 気をつけること: 家族の1人だけが移ると、残る家族の家族割プラスが翌月から下がる

税込・割引なしの月額です(2026年10月19日時点)。ahamo(アハモ・ドコモのオンライン専用プラン)は、12月1日から40GB まで3,135円になります。

私も2020年2月まで au を使っていて、UQ mobile へ替えました。そのあとも安い会社へ替えてきました。

リビングのテーブルに家族3人のスマホを並べ、ノートで家族の携帯代の合計を出しているイメージ画像
家族で au を使っている人は、家族の合計でいくら下がるかを先に見る(イメージ)

気になるところから読めるように、見出しへのリンクを置きました。

ほかの会社も入れて比べたい人は、使う量ごとに、auより安くなる会社を比べたページへどうぞ。

ハヤト

この記事を書いた人

ハヤト

2018年から格安SIMを使っているエンジニア

au のころは月7,000円ほどだったスマホ代が、楽天モバイルでは月2,000円ほどになりました。料金は書く前に公式サイトで確かめています。

目次

au から替えると月いくら下がる?

割引なしで比べると、安さで選べば、どの量でも月4,500円以上下がります。使い放題MAX+ で月20GB ほど使っている人なら月6,398円、1年で約7.7万円です。

使う量au安さで選ぶ下がる額(月・1年)昼も速い下がる額(月・1年)
3GBスマホミニプラン+6,578円(3GB まで)日本通信SIM 730円5,848円
70,176円
povo2.0 990円5,588円
67,056円
20GB使い放題MAX+7,788円日本通信SIM 1,390円6,398円
76,776円
楽天モバイル 2,178円5,610円
67,320円
30〜40GB使い放題MAX+7,788円日本通信SIM 2,178円(50GB)5,610円
67,320円
ahamo 2,970円(30GB)4,818円
57,816円
使い放題使い放題MAX+7,788円楽天モバイル 3,278円(上限なし)4,510円
54,120円
楽天モバイル(同じ)―

税込・割引なし(2026年10月19日時点)。下がる額は、au の月額との差です。ahamo は12月1日から40GB まで3,135円(30〜40GB の行の月額の差は4,653円)。日本通信SIM は、3GB が合理的シンプル290プラン、20GB が合理的みんなのプラン、30GB 以上が合理的50GBプラン(50GB)。出典:au の使い放題MAX+・au のスマホミニプラン+・日本通信SIM・povo2.0 の3GB・楽天モバイル・ahamo の12月からの料金

下がる額が表と変わる人

電話の料金も、会社でちがいます。電話をよくかける人は、電話の分も入れて比べてください。

会社国内の電話
au30秒22円(かけ放題は月880円か1,980円)
日本通信SIM(20GB・50GB)5分かけ放題か月70分の無料通話
楽天モバイルRakuten Link(電話のアプリ)なら無料
ahamo1回5分まで無料
povo2.05分かけ放題は月550円

au の通話定額2(国内の電話がかけ放題・月1,980円)を付けている人は、使い放題の人に合う会社の楽天モバイルも見てください。

出典:au の通話料と通話定額・povo2.0 の5分かけ放題(2026年10月19日時点)

au が高くなるわけ

au の月額は、割引がそろう人に合わせた料金です。使い放題MAX+ は、割引が3つそろって、やっと5,258円になります。

使い放題MAX+月額
割引なし7,788円
家族割プラス(家族3人以上)−1,210円
auスマートバリュー(家のネットとセット)−1,100円
au PAY カードお支払い割−220円
3つそろうと5,258円

家族が2人以下の人や、家のネットが対象でない人は、割引が小さいままです。

もう1つのわけは、5GB を超えると使い放題のプランしか無いことです。

月に使う量を4つに分け、au は5GB まではスマホミニプラン+、それより上はすべて使い放題MAX+ になり、ほかの会社には20GB・30GB・50GB など間の量のプランがあることを並べた図
au は5GB を超えると使い放題だけ。月20GB の人も、使い放題の料金を払う

スマホミニプラン+ は、使った量で1GB 4,928円・3GB 6,578円・5GB 8,228円の3段です。5GB まで使うと、月額が使い放題MAX+(7,788円)より月440円高くなります。

2025年8月1日には、いま契約中のプランも、月額が月220〜330円上がりました。

反対に、au の昼(12時台)の速さは88.2Mbps(Mbps は速さの単位。数字が大きいほど速い)で、安い会社の多くより速い数字です。

同じ au の回線の povo2.0(88.3Mbps)は au とほぼ同じ速さで、UQ mobile(84.8Mbps)は au より少し遅い数字です。

昼に外で動画をよく見る人は、使う量ごとのおすすめで「昼も速い」会社を選んでください。

税込(2026年10月19日時点)。2025年8月1日に上がったのは、使い放題MAX+・使い放題MAX・データMAX が月330円、ピタットプラン・auフラットプランが月220円。出典:使い放題MAX+・スマホミニプラン+・au の料金改定のお知らせ

筆者が au から替えたとき

私は2020年2月まで au を使っていて、月7,000円ほど払っていました。

2020年2月に UQ mobile へ替えたときは、同じデータ量で、かなりの値段の差がありました。

当時といまでは料金がちがうので、いまの額は上の表で比べてください。

替えるのにすることは2つだけ
  • 次の会社で申し込む
  • 届いた SIM を入れて、回線を切り替える

楽天モバイルや日本通信SIM など多くの会社へは、au で予約番号(電話番号を持ったまま移るための番号)を取らずに申し込めます。

UQ mobile・povo2.0 へは「番号移行」で移るので、予約番号もいりません(au からの乗り換えの手順)。

au をやめる前に確かめること

やめると無くなるものは、ほとんどが先に手を打てば困りません。スマホの分割とスマホトクは、やめたあとも続きます。

au をやめたときのことを、続くもの(スマホの分割・スマホトク・Ponta ポイント・au PAY 残高)、先に手を打てば困らないもの(au のメール・払い方・My au・故障紛失サポート・最後の月・契約解除料)、無くなる割引(家族割プラス・家族割・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割)の3つに分けた図
やめると無くなるのは割引。ほかは先に手を打てば困らない

家族割プラスは家族の合計、スマホトクは機種はどうなる?、最後の月は損しない時期に詳しく書きました。

au のメールを残すなら
  • やめてから31日以内に「au メール持ち運び」を申し込む
  • 1アドレス月330円。払い方は au PAY(auかんたん決済)だけ
  • 申し込みに au ID が要るので、au ID は消さない
  • 申し込みが終わるまでに届いたメールは受け取れない

家族割プラス・家族割・auスマートバリューに「代表」の決まりはありません。だれがやめても、残る家族の申し込み直しは要りません。

au で買ったスマホの SIMロック(ほかの会社の SIM を使えなくする設定)は、au が2026年8月19日から順に外しています。

済んだかは My au で見られ、待たずに外すなら My au か店で手続きします。

au のメールは @au.com・@ezweb.ne.jp。家族割(家族間の電話の無料)は、やめた月の末で終わります。au PAY カードお支払い割が無くなると、ゴールドカードの10% のポイントも無くなります。auスマートバリューは、グループの au の回線が無くなると、auひかりの Wi-Fi の料金などの割引も終わることがあります。故障紛失サポートは、やめると次に au で機種を買うまで入り直せません。出典:au の解約の注意・au メール持ち運び・家族割プラス・家族割・auスマートバリュー・KDDI の約款(5G の料金表)・au PAY カードお支払い割・ゴールドカードの特典(povo2.0 の案内)・最後の月の日割り・故障紛失サポート・auかんたん決済・Pontaパス・Ponta ポイント・My au・SIMロック(2026年10月19日時点)

割引を使っている人の本当に下がる額

家族割プラスや auスマートバリューを使っている人は、au のいまの額が安くなっているので、替えて下がる額は表より小さくなります。

それでも、割引を3つとも使っていても、月20GB ほど使う人なら、楽天モバイルへ移ると月額が月3,080円下がります。

使い放題MAX+ の人が月20GB ほど使うときに下がる額を、割引ごとに出しました。

au で使っている割引使い放題MAX+のいまの月額日本通信SIM(20GB 1,390円)へ楽天モバイル(20GB まで 2,178円)へ
割引なし7,788円−6,398円−5,610円
au PAY カードお支払い割7,568円−6,178円−5,390円
家族割プラス(2人)7,128円−5,738円−4,950円
家族割プラス(3人以上)6,578円−5,188円−4,400円
auスマートバリュー6,688円−5,298円−4,510円
3つとも(家族は3人以上)5,258円−3,868円−3,080円

税込(2026年10月19日時点)。割引の額は、家族割プラス 2人 −660円・3人以上 −1,210円(1人あたり)・auスマートバリュー −1,100円・au PAY カードお支払い割 −220円。出典:使い放題MAX+・家族割プラス・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割

スマホミニプラン+ の人は、割引を3つとも使っていても、月額が月2,000円以上下がります。

割引を3つとも使うときいまの月額日本通信SIMへ移ると
1GB まで2,398円290円(−2,108円)
3GB まで4,048円730円(−3,318円)

3GB の人が povo2.0 の3GB(990円)へ移ると、月額が月3,058円下がります。

家族の1人だけが移ると、残る家族の家族割プラスが下がります。3人から2人になると、残る2人の割引は1人月1,210円引きから月660円引きになり、残る2人の月額は1人550円ずつ上がります。

残る家族の月額が上がるのは、やめた月の翌月からです。家族割プラスの人数はその月の末の人数で決まり、その月にやめた人もまだ数えるためです。

3人家族の1人がほかの会社へ移るとき、やめた月は家族割プラスをまだ3人で数え、翌月から2人で数えて残る2人の割引が小さくなることを、人の絵で2つの月に並べた図
1人だけ移ると、翌月から残る家族の割引が小さくなる(3人家族の例)

3人家族がみんな使い放題MAX+ で、割引を3つとも使っているとき(いま家族の合計で月15,774円)の、家族の合計の月額を出しました。

だれが移るか家族の合計(月)いまとの差
1人が楽天モバイルへ13,794円−1,980円
1人が日本通信SIM へ13,006円−2,768円
3人とも楽天モバイルへ6,534円−9,240円
3人とも日本通信SIM へ4,170円−11,604円

税込(2026年10月19日時点)。残る2人は、家のネットを続けて auスマートバリューが付いたままとして出しました(筆者の計算)。出典:KDDI の約款(5G の料金表・家族割プラス)・家族割プラス

1人だけが移っても、家族の合計の月額は月1,980円以上下がります。家族の割引があっても、au のままのほうが家族の合計の月額が安い家族は、ほとんどありません。

ハヤト

家族の割引が気になって迷っているなら、家族の合計で比べてみてください。

スマホトクで買った機種はどうなる?

au をやめても、スマホトクするプログラム+ はそのまま続きます。機種を返すか、払い続けて使うかを選べます。

ただ、他社へ移ると、返すときの特典利用料(最大22,000円)が割り引かれません。

スマホトクで買った機種を、13〜25か月目に返す道と、25か月目からも使って払い続ける道に分け、最後の回(24回目)と特典利用料がどうなるかを並べた図
返すと最後の回は払わなくてよい。その代わり特典利用料がかかる

前のスマホトクするプログラム(2026年2月25日で受付終了)も、やめたあとに同じように続きます。ふつうの分割払いは、残りが毎月そのまま請求されます(一括でも払える)。

特典利用料が割り引かれるのは、返すのと同時に au で次の機種を「機種変更」か「機種のみの契約」で買うときだけです。

返す機種が壊れていると、特典利用料とは別に最大22,000円かかることがあります。

他社へ移るなら、「返して特典利用料を払う」か「払い続けて使う」かを、残りの額と比べてください。

出典:スマホトクするプログラム+・スマホトクするプログラム・au の解約の注意(特典利用料)・やめたあとの分割払い(2026年10月19日時点)

au の中で替える道

使い放題MAX・スマホミニプラン・ピタットプランなど、受付を終えたプランのままの人は、au の中でいまのプランへ替えると、割引前の月額は上がります。下げるなら、外へ移ります。

データMAX の人だけは、使い放題MAX+ へ替えるだけで月額が月957円下がります。

受付を終えたプランいまの月額いまのプランへ替えると外へ移ると(例)
使い放題MAX5G/4G7,568円使い放題MAX+7,788円(+220円)楽天モバイル3,278円(−4,290円)
データMAX5G/4G LTE8,745円使い放題MAX+7,788円(−957円)楽天モバイル3,278円(−5,467円)
スマホミニプラン(1GB まで)3,685円スマホミニプラン+4,928円(+1,243円)日本通信SIM 1GB290円(−3,395円)
スマホミニプラン(3GB まで)5,885円スマホミニプラン+6,578円(+693円)日本通信SIM 3GB730円(−5,155円)
ピタットプラン5G・4G LTE(7GB まで)6,985円使い放題MAX+7,788円(+803円)楽天モバイル 20GB まで2,178円(−4,807円)
auフラットプラン7プラスN(7GB)6,435円使い放題MAX+7,788円(+1,353円)楽天モバイル 20GB まで2,178円(−4,257円)
auフラットプラン20N(20GB)7,007円使い放題MAX+7,788円(+781円)日本通信SIM 20GB1,390円(−5,617円)

税込・割引なし(2026年10月19日時点・2025年8月1日の改定のあとの額。スマホミニプランは2025年11月1日の改定のあと)。出典:au の料金改定のお知らせ・使い放題MAX・スマホミニプラン・ピタットプラン 5G・ピタットプラン 4G LTE・auフラットプラン7プラスN

割引をすべて使っている人は、答えが変わります。割引の額が、プランでちがうためです。

割引をすべて使う人いまのプランへ替えると
使い放題MAX
5,258円
使い放題MAX+
5,258円(同じ)
スマホミニプラン
3GB 4,598円
スマホミニプラン+
3GB 4,048円(−550円)
データMAX
5,236円
使い放題MAX+
5,258円(+22円)

受付を終えたプランには、いまは新しく入れません。一度 au を出ると、このプランには戻れません。

やめる前に確かめることが分かったら、次は自分の使う量に合う会社を選びます。

使う量ごとのおすすめの乗り換え先

量ごとに、安さで選ぶ会社と、昼の速さも保てる会社を1社ずつ薦めます。

スマホミニプラン+ の人は月5GBまで、使い放題MAX+ の人は使う量で月20GB前後・30〜40GB・使い放題の節を見てください。

月に使う量(5GBまで・20GB前後・30〜40GB・使い放題)と、昼の速さを保ちたいかの2つの問いから、日本通信SIM・povo2.0・楽天モバイル・ahamo のどれが合うかをたどる図。au の回線のまま店と家族の割引を残したい人は UQ mobile、店も割引も要らない人は povo2.0。割引を使っている人は、先に本当に下がる額を見る
まず月に何GB 使うか、次に昼の速さを保ちたいかで行き先が決まる

au は、昼の混む時間(12時台)も速い会社です。利用者の測定では、昼の平均が次のようになりました。

  • ahamo(ドコモの回線): 98.0Mbps
  • povo2.0(au の回線): 88.3Mbps
  • au: 88.2Mbps
  • UQ mobile(au の回線): 84.8Mbps
  • 楽天モバイル: 68.0Mbps
  • 日本通信SIM(ドコモの回線を借りる): 18.8Mbps

安さで選ぶ日本通信SIM の昼は、au の約5分の1です。それでも18.8Mbps は、YouTube が 480p(標準の画質)の動画に勧める速さ(1.1Mbps)を大きく上回ります。

回線が替わると、つながる場所も変わります。この中で au と同じ回線のままなのは、UQ mobile と povo2.0 です。

au の昼の速さに慣れていると、安い会社の昼は遅く感じるかもしれません。

ハヤト

昼に動画を見ない人なら、安さを取っていいと思います。

自分が月に何GB 使っているかは、My au で見られます。分からない人は、20ギガはどれくらい?の確かめ方も使えます。

昼の速さは、みんなのネット回線速度の利用者の測定(12時台の下りの平均・直近3か月・2026年10月19日に見た値)。測る場所とスマホでちがうので、目安です。出典:ahamo・au・povo・UQ mobile・楽天モバイル・日本通信SIM・YouTube の勧める速さ

月5GBまでの人に合う会社

月3GB で足りるなら日本通信SIM(730円)、昼も速さを落としたくないなら povo2.0(3GB 990円)をおすすめします。

月5GBまでなら、この2社が合う人
  • 日本通信SIM: 使った分だけ払いたい人。3GB で月730円、ドコモの回線
  • povo2.0: 昼も速さを保ちたい人。au と同じ回線で、基本料0円。3GB を990円で買う

日本通信SIM の合理的シンプル290プランは、1GB まで290円です。使う量が1GB 増えるごとに220円が足され、3GB で730円になります。

スマホミニプラン+ の3GB(6,578円)より、月額が月5,848円下がります。

povo2.0 は、基本料0円で、データをトッピング(買い足し)で買う形です。3GB(30日)は990円で、昼は88.3Mbps でした。au と同じ回線なので、つながる場所も変わりません。

au からは番号移行で移り、au の最後の月が日割りになります(UQ mobile・povo2.0 へ移るなら)。

ほかに比べたい会社
  • 5GB 近く使う月がある人: IIJmio の5GB(950円)が、日本通信SIM の5GB(1,170円)より安い(IIJmio の評判)
  • トッピングを毎月買うのが手間な人: LINEMO(3GB まで990円・使った量で自動で決まる)が合う(LINEMO の評判)
合わないこともある人
  • 日本通信SIM: 昼に動画やゲームをよく使う人。昼の速さは au の約5分の1
  • povo2.0: 電話をよくかける人(5分かけ放題は月550円の別料金)・店で相談したい人・180日以上トッピングを買わない人(止められることがある)

出典:日本通信SIM の合理的シンプル290プラン・povo2.0 の3GB・povo2.0 の5分かけ放題・povo2.0 の基本料・IIJmio の料金・LINEMO の料金(2026年10月19日時点)

月20GB前後の人に合う会社

月20GB 前後なら、安さは日本通信SIM(20GB 1,390円)、昼も速さを保つなら楽天モバイル(20GBまで 2,178円)をおすすめします。

月20GB前後なら、この2社が合う人
  • 日本通信SIM: 安さを取る人。20GB で月1,390円、5分かけ放題か月70分の無料通話つき
  • 楽天モバイル: 量が月で変わる人。使った量で料金が自動で決まり、電話も無料

日本通信SIM の合理的みんなのプランは、20GB で月1,390円です。使い放題MAX+(7,788円)より、月額が月6,398円下がります。

楽天モバイルは、3GB まで1,078円・20GB まで2,178円・それより上は使い放題で3,278円です。使った量で段が自動で決まるので、量が少ない月は自動で安くなります。

Rakuten Link から電話すれば、国内の通話も無料です。昼は68.0Mbps でした。

au から楽天モバイルへ移るときに気をつけることは、auから楽天モバイルで後悔する?にまとめました。

合わないこともある人
  • 日本通信SIM: 昼に動画やゲームをよく使う人・店で相談したい人
  • 楽天モバイル: 地下や建物の奥で使うことが多い人。自社の回線が届きにくい所がある(楽天モバイルのデメリット)

出典:日本通信SIM の合理的みんなのプラン・楽天モバイルの料金・Rakuten Link(2026年10月19日時点)

月30〜40GBの人に合う会社

月30〜40GB なら、安さは日本通信SIM(50GB 2,178円)、昼も速さを保つなら ahamo(いまは30GB 2,970円・12月1日から40GB まで3,135円)をおすすめします。

月30〜40GBなら、この2社が合う人
  • 日本通信SIM: 安さを取る人。50GB で月2,178円、5分かけ放題か月70分の無料通話つき
  • ahamo: 昼の速さも保ちたい人。いまは30GB で2,970円、12月1日からは40GB まで3,135円。5分までの電話は無料

日本通信SIM の合理的50GBプランは2,178円で、使い放題MAX+(7,788円)より月額が月5,610円下がります。40GB を超える月があっても、50GB まで入ります。

ahamo は、いま30GB で2,970円です。12月1日からは、使った量で月額が変わる段階制になり、40GB まで3,135円になります。

昼は98.0Mbps で、au(88.2Mbps)より速い数字です。回線はドコモです。ahamo はオンラインで申し込むプランで、ドコモショップで手続きを手伝ってもらうと3,300円かかります。

ほかに比べたい会社

出典:日本通信SIM の合理的50GBプラン・ahamo の料金・ahamo の12月からの料金・ドコモショップの手伝い・HISモバイル(2026年10月19日時点)

使い放題の人に合う会社

量を気にせず使うなら、楽天モバイル(上限なし 3,278円)をおすすめします。

使い放題なら、この会社が合う人
  • 楽天モバイル: 量を気にせず使いたい人。上限なしで月3,278円、電話も Rakuten Link で無料

楽天モバイルの月額は、使い放題MAX+(7,788円)より月4,510円安く、使える量の上限もありません。

au の通話定額2(月1,980円)を付けている人は、Rakuten Link で電話も無料になるので、電話の分も入れた月額が月6,490円下がります。

ただ、昼の速さは、au の88.2Mbps に対して楽天モバイルは68.0Mbps です。

昼に外で動画をよく見る人は、12月1日からの ahamo(60GB まで4,125円・120GB まで5,115円・昼98.0Mbps)も比べてください。

出典:楽天モバイルの料金・au の通話定額2・ahamo の12月からの料金(2026年10月19日時点)

UQ mobile・povo2.0 へ移るなら

UQ mobile と povo2.0 は、au と同じ回線の会社です。

au から「番号移行」(電話番号を変えずに、同じ KDDI の会社へ移ること)で移ると、au の最後の月が日割りになり、予約番号もいりません。

ただ、どちらも au からは、乗り換えの大きな特典が付きません。

au から移る道を2つに分けた図。UQ mobile・povo2.0 へ番号移行すると、au の最後の月は日割りで、乗り換えの大きな特典は付かない。ほかの会社へ移ると、au の最後の月は1か月分で、乗り換えの大きな特典が付く
UQ mobile・povo2.0 へは最後の月が日割り。その代わり乗り換えの大きな特典は付かない

店と家族の割引を残したいなら UQ mobile、店も割引も要らず使った分だけ払うなら povo2.0 が合います。

UQ mobilepovo2.0
予約番号要らない要らない
au の最後の月日割り日割り
契約解除料(au)かからないかからない
手数料オンライン3,850円0円
月額(例)35GB・10分かけ放題・3,828円3GB 990円・30GB 2,780円
家族・家のネットの割引家族セット割・自宅セット割(トクトクプラン2 だけ)無い
店・電話の窓口au ショップ・UQ スポット無い(チャットだけ)
乗り換えの特典SIM の残高20,000円・機種の割引は対象外本気割は対象外
無くなるもの家族割プラス・auスマートバリュー(UQ の割引に替わる)留守番電話・割込通話・ゴールドカードの10%
昼の速さ84.8Mbps88.3Mbps

税込(2026年10月19日時点)。au の最後の月は、解約日の前日までの日割り。UQ mobile の手数料は、店では4,950円。UQ mobile の月額はコミコミプランバリュー、povo2.0 は30日のトッピング。トクトクプラン2 は30GB 4,048円(その月が5GB 以下なら2,948円)で、家族セット割(1人月550円引き)と自宅セット割(月1,100円引き)が付きます。povo2.0 の手数料は、過去1年に同じ名義で5回線以上を使い始めた人だけ3,850円。povo2.0 へ移ると、留守番電話に保存したメッセージは消えます。出典:au から UQ mobile への番号移行・UQ mobile の au からの手続き・最後の月の日割り・povo2.0 の au からの手続き・povo2.0 の問い合わせ・povo2.0 の手数料(約款)・UQ mobile のコミコミプランバリュー・トクトクプラン2・UQ mobile の SIM の特典・UQ mobile の機種の割引・povo2.0 の本気割

UQ mobile のコミコミプランバリュー(3,828円)は、使い放題MAX+ より月3,960円安くなります。

au の通話定額ライト2(月880円)を付けている人なら、電話の分も入れて月4,840円下がります。

UQ mobile・povo2.0、それぞれが合う人
  • UQ mobile: 店で相談したい人・家族や家のネットの割引を残したい人・1回10分までの電話をよくかける人(UQ mobile のデメリット)
  • povo2.0: 自分で何でもできて、月によって使う量がちがう人
ハヤト

迷ったら、店で相談したいかどうかで決めていいと思います。

povo2.0 へ移るときに気をつけること
  • eSIM(カードを差さずに、スマホの中に入れる SIM)でも、SIM の交換が要る
  • au の払い方は引き継げない=クレジットカードを設定し直す
  • au で残った月のデータは、povo2.0 では使えない

特典まで入れて比べると、UQ mobile・povo2.0 へ移るより、ほかの会社へ移るほうが得なこともあります。

楽天モバイル・ahamo の特典は、au からも対象です(乗り換えで使えるキャンペーン)。

乗り換え先を比べる

上で薦めた会社を、いまの au と並べました。

会社3GB20GB30〜40GB使い放題昼の速さ電話回線
au(いま)6,578円7,788円7,788円7,788円88.2Mbps30秒22円au
日本通信SIM730円1,390円2,178円(50GB)―18.8Mbps20GB・50GB は5分か70分ドコモ
povo2.0990円2,780円(30GB)2,780円(30GB)―88.3Mbps5分は月550円au
楽天モバイル1,078円2,178円3,278円3,278円(上限なし)68.0MbpsRakuten Link で無料楽天(一部au)
ahamo2,970円2,970円2,970円(30GB)―98.0Mbps5分無料ドコモ
UQ mobile2,948円(5GB 以下の月)3,828円(35GB)3,828円(35GB)―84.8Mbpsコミコミは10分無料au

税込・割引なし・音声つき(2026年10月19日時点)。「―」はその量のプランが無い会社。au の3GB はスマホミニプラン+、20GB からは使い放題MAX+。ahamo は12月1日から40GB まで3,135円・60GB まで4,125円・120GB まで5,115円。UQ mobile の3GB はトクトクプラン2(その月が5GB 以下なら1,100円引き)、20GB からはコミコミプランバリュー。昼の速さは、みんなのネット回線速度の利用者の測定(12時台・直近3か月)。出典:UQ mobile のトクトクプラン2

安さなら日本通信SIM、量が多いなら楽天モバイル、30〜40GB で昼も速さを保つならahamoが合います。

au の回線のまま店と家族の割引を残したいならUQ mobile、店が要らず少しだけ使うならpovo2.0です。

ほかの会社も入れて、使う量で比べたい人は、使う量ごとに、auより安くなる会社を比べたページへ。

au からの乗り換えの手順

することは2つだけです。多くの会社へは、au で予約番号を取らずに申し込めます。UQ mobile と povo2.0 へは、予約番号もいりません。

先に済ませること(スマホトクの機種を返すか決める・auかんたん決済の払い方を替える・家族と話す)のあと、次の会社で申し込む、届いた SIM を入れて切り替える、の2つの段を矢印でつないだ図。UQ mobile・povo2.0 へは番号移行で予約番号もいらない
することは2つ。多くの会社へは予約番号もいらない

申し込む前に、次のことを済ませておきます。

  • スマホトクで買った機種を、返すか払い続けるか決める(スマホトクで買った機種はどうなる?)
  • Pontaパスや auかんたん決済で払っているサービスの払い方を、クレジットカードへ替える
  • 家族割プラスの家族と、だれが移るかを話す(家族の合計)
  • 故障紛失サポートを続けるか決める
  • 契約の中身が要る人は、My au で保存する
  • SIMロックが外れているかを、My au で見る

au から替える2つの段

1次の会社で申し込む
本人確認書類とクレジットカードを用意する。多くの会社は、MNP(電話番号を変えずに会社を替える手続き)のワンストップ(予約番号を取らずに申し込める仕組み)で申し込める。UQ mobile・povo2.0 へは番号移行で、予約番号はいらない
2届いた SIM を入れて、回線を切り替える
eSIM なら設定する。au の解約は、切り替えで自動で済む。切り替えの受付の時刻は、下の「損しない乗り換えの時期」の表

この記事で薦めた会社では、楽天モバイル・日本通信SIM・ahamo・IIJmio・LINEMO・HISモバイルが、au からワンストップで申し込めます。

楽天モバイルは、予約番号をもう取った人と、店で申し込む人はワンストップを使えません。

ワンストップでない会社へは、My au か電話で予約番号を出してから申し込みます(手数料0円)。

替えたあとにすること
  • au メール持ち運びを申し込む(31日以内)
  • auかんたん決済で払っているサービスの払い方を、その月のうちに替える
  • スマホトクの機種を返すなら、25か月目までに返す

申し込みの細かい流れ(eSIM など)は、会社ごとにちがいます。

出典:au の MNP・楽天モバイルのワンストップ・日本通信SIM の申し込み・ahamo のワンストップ・IIJmio のワンストップ・UQ mobile の au からの手続き・povo2.0 の au からの手続き(2026年10月19日時点)

損しない乗り換えの時期

au の最後の月は、ほかの会社へ移ると日割りにならず、1か月分かかります。だから月末の少し前に切り替えると損しません。

UQ mobile・povo2.0 へ番号移行するときだけは日割りなので、いつ移っても同じです。

損しない時期
  • ほかの会社へ: 月末の少し前に切り替える
  • UQ mobile・povo2.0 へ: いつでもよい(au は解約日の前日までの日割り)
  • 2025年10月1日以降に au に入った人: ほかの会社へは1年たってから(1年以内は契約解除料が最大1,100円)
  • スマホトクで買った機種を返す人: 13〜25か月目に返す

家族の1人が移っても、残る家族の家族割プラスの割引は、その月は変わらず、翌月から小さくなります。

やめた月は、その人も人数に数えるためです。時期をずらしても、この差は避けられません。

月末ぎりぎりに申し込むと、切り替えが翌月にずれて、au にもう1か月分払うことがあります。

SIM が届く日数と、切り替えの受付の時刻を見て、数日の余裕を持って申し込んでください。

行き先その日に切り替わる受付次の会社の最初の月
楽天モバイル9:00〜21:00日割りなし(使った量で決まる)
ahamo9:00〜21:00日割り
日本通信SIM10:00〜20:00切り替えた日から1か月
povo2.09:30〜20:00基本料0円
UQ mobile(au からの番号移行)0:05〜23:55日割り

出典:au の最後の月・UQ mobile・povo2.0 へは日割り・契約解除料・楽天モバイル・ahamo・日本通信SIM・povo2.0・UQ mobile・楽天モバイルの最初の月・日本通信SIM の最初の月・UQ mobile の最初の月・ahamo の最初の月(2026年10月19日時点)

ほかの会社の損しない日も、16社の表で比べられます。

乗り換えで使えるキャンペーン

UQ mobile と povo2.0 の大きな特典は、au からは対象外です。楽天モバイル・ahamo の特典は、au からも対象です。

ahamo

SIM だけで乗り換え

20,000ポイント

毎月(5か月)

4,000ポイント

楽天モバイル

乗り換え

10,000ポイント

事務手数料

0円

会社au からもらう条件・中身
ahamo○SIM だけで乗り換え・開通の前月か当月にエントリー
楽天モバイル○初めて申し込む人・Rakuten Link で10秒以上電話するなど
UQ mobile×SIM の特典(20,000円相当)・おトク割とも対象外
povo2.0△本気割は対象外・24時間使い放題×10回分はもらえる

ahamo は dポイント(期間・用途限定)が4,000ずつ5か月つき、スマホを一緒に買うと対象外。楽天モバイルのポイントは3回に分けてつく。UQ mobile の SIM の特典は au PAY 残高で戻る。povo2.0 の本気割は1年分のトッピングを買うと半分の額が戻る特典で、データ使い放題24時間×10回分はキャンペーンコードを入れて登録すると付く。

日本通信SIM は、キャンペーンの案内を出していません(2026年10月19日に公式サイトで見た)。

キャンペーンが無くても、日本通信SIM の3GB・20GB・50GB の月額は、この記事で比べた会社の中でいちばん安くなります。

2026年10月19日時点。条件は各社のページで確かめてください(ahamo のキャンペーン・楽天モバイルのキャンペーン・UQ mobile の SIM の特典・UQ mobile の機種の割引・povo2.0 の本気割・povo2.0 の新規登録キャンペーン)。

よくある質問

au をやめるデメリットは?

無くなるのは、家族割プラス・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割の割引と、家族間の電話の無料(家族割)です。au のメールは、月330円で残せます。

家族の1人だけが移ると、残る家族の家族割プラスが翌月から下がります(au をやめる前に確かめること)。

解約金(契約解除料)はかかる?

2025年10月1日以降に新しく入った回線を、1年以内にやめると最大1,100円かかります。それより前に入った人は、ほとんどかかりません。

UQ mobile・povo2.0 への番号移行なら、かかりません。

契約してすぐ UQ mobile・povo2.0 へ移れる?

移れます。番号移行に契約解除料はかからず、機種の分割とスマホトクはそのまま続きます。

店で機種を買ったときに付いた割引の条件は、店の書面で確かめてください。

iPhone はそのまま使える?

au で買った iPhone などのスマホは、au が2026年8月19日から SIMロックを順に外しています。済んだかは My au で見られます。分割の残りは、そのまま続きます。

回線がドコモ・楽天に替わると、スマホによってはつながりにくい電波があります。行き先の会社のページで、いまのスマホが使えるかを先に確かめてください。

ソフトバンクへ移ると安くなる?

月額は下がりません。ソフトバンクのテイガク無制限(8,008円)は、使い放題MAX+(7,788円)より月220円高くなります。

店でのスマホの値引きは、店と時期で変わるので、この記事では月額で比べました。

乗り換えにいくらかかる?

au の MNP の手数料は0円です。かかるのは、行き先の事務手数料と、au の最後の月の1か月分です(UQ mobile・povo2.0 へは日割り)。

行き先事務手数料
楽天モバイル0円
povo2.00円
ahamo0円
日本通信SIM3,300円
UQ mobile3,850円(オンライン)

2025年10月1日以降に入った人が1年以内にやめると、契約解除料(最大1,100円)もかかります(UQ mobile・povo2.0 への番号移行はかかりません)。

出典:au の MNP の手数料・楽天モバイル・povo2.0・ahamo・日本通信SIM・UQ mobile(au からの番号移行)・ソフトバンクのテイガク無制限(2026年10月19日時点)。楽天モバイルは4回線目まで0円、UQ mobile は店では4,950円。

まとめ

au を割引なしで使っているなら、安さで選んだ会社へ替えると、どの量でも月額が月4,500円以上下がります。行き先は、使う量で決まります。

  • 月5GBまで: 日本通信SIM(730円)か povo2.0(990円)
  • 月20GB前後: 日本通信SIM(1,390円)か楽天モバイル(2,178円)
  • 月30〜40GB: 日本通信SIM(50GB 2,178円)か ahamo(30GB 2,970円)
  • 使い放題: 楽天モバイル(上限なし 3,278円)

家族割プラスを使っている家族は、1人だけが移ると残る家族の割引が下がるので、家族の合計で確かめてください。スマホトクで買った機種は、他社へ移ると特典利用料が割り引かれません。

切り替えは、ほかの会社へは月末の少し前、UQ mobile・povo2.0 へはいつでも損しません。ただ、UQ mobile と povo2.0 は、au からは乗り換えの大きな特典が付きません。

迷ったら、使う量ごとに、auより安くなる会社を比べたページで並べてみてください。

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この記事を書いた人

ハヤトのアバター ハヤト 2018年から格安SIMを使っているエンジニア

au→UQ→楽天→日本通信と3回乗り換えてきました。スマホ代は au のころの月7,000円ほどから1,390円になり、これまでに50万円以上浮いた計算です。家族のスマホ代も見直し済みで、固定費の見直しが趣味です。料金は書く前に公式サイトで確かめ、おすすめしない人にははっきりそう書きます。

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